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トップページの中の会社情報の中のダイバーシティ・女性の活躍推進についての中の社員インタビュー 髙原有美

周りの人達に支えられて“仕事と子育ての両立”が成立することに感謝。 東京保育事業支店 支店長 髙原 有美 2001年入社

職歴・キャリア

平成11年に新宿支店に事務員として入社。
翌年より訪問介護スタッフとして介護拠点で勤務し、平成14年に「ニチイケアセンター井荻」のセンター長に昇進。
その後東京支社に異動し介護拠点の管理業務等などを経て、現在は東京保育事業支店の支店長として、都内の保育園の運営・人材管理サポートや新規保育園の開設などに携わる。

仕事との両立で大変だったことはありますか

東京支社に勤務していたとき、第一子を妊娠しました。
つわりがひどい時は、母子健康管理規定の時短勤務制度を利用しながら仕事を続け、出産後約1年2ヵ月の産休・育休を取得したのち、仕事に復帰しました。
復帰後すぐに、子どもが重い中耳炎になり入院したことがありました。
仕事を休むことで、職場に迷惑を掛けた自分を責めたり、本当にこのまま働き続けることができるのか不安でいっぱいでした。
しかし、ニチイでの仕事はやりがいがありましたし、上司や部下の理解や配慮、保育園の先生のアドバイス、家族のサポートで乗り越えることができました。
特に当時上司だった人から言われた「“できない”ではなく、“どうすれば乗り越えられるか”を考えなさい」という言葉は、今でも私にとって大切な言葉です。

仕事と家庭の両立で工夫していることを教えてください

育児も仕事も「100%」を目指したい、と思いますが、1日の時間は限られていますから、私はスケジュールの管理をしながら「70~80%」くらいの力で頑張るようにしています。
仕事を離れて子どもと一緒にいる時は、遊ぶ時間をつくること、自分の考えや思いをできるだけ言葉を尽くして子どもに話すように意識しています。

さいごに

子育てをしながら仕事をすることは、想像以上に大変です。
また、子育ても仕事もどちらも一人ではできないことです。
周囲に感謝する気持ちを忘れなければ、必ず協力してくれる人、助けてくれる人はいます。
特にニチイは女性が多い会社ですから、家庭との両立について理解や協力は得られやすいと感じますし、私が出産した当時に比べて、産休・育休の取得や短時間勤務制度を利用する女性社員は格段に増えました。
多くの社員がお互いの大変なときに支えあうことで、より会社としてもビジネスマンとしても成長できるのではないでしょうか。

ワークライフバランス・両立支援について