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セグメント情報

連結セグメント別損益計算書(単位:百万円)
  2006年3月期 2007年3月期 2008年3月期 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期
(予想)
医療関連事業 108,091 110,966 109,217 101,289 101,553 102,500
ヘルスケア事業 80,902 78,272 79,702 99,770 118,074 122,300
教育事業 13,599 12,478 10,158 11,914 15,255 14,400
その他事業 12,072 2,793 1,970 2,488 2,603 2,700
消去または全社 ▲ 8,443 ▲ 1,962 ▲1,251 ▲ 1,861 ▲2,134 ▲1,900
売上高 206,222 202,549 199,797 213,601 235,352 240,000
医療関連事業 11,438 10,824 10,700 8,784 8,181 7,000
ヘルスケア事業 2,010 1,820 190 ▲758 3,586 5,300
教育事業 ▲2,419 ▲1,709 ▲1,793 ▲677 2,992 2,700
その他事業 41 254 215 409 394 200
消去または全社 ▲ 6,081 ▲ 8,555 ▲7,139 ▲ 6,743 ▲8,291 ▲7,200
営業利益 4,990 2,635 2,171 1,013 6,864 8,000

2011年3月期より、マネジメントアプローチの導入等に伴い配賦基準を変更しております。

各セグメントの詳細

各事業をクリックすると、売上高など詳細がご覧いただけます。

医療関連事業

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2010年3月期通期概況

医療関連事業におきましては、引き続き契約の適正化・新規契約獲得に向けた営業活動に注力してまいりました。その成果として、病院における契約件数の増加や1医療機関当たりの売上高増加を果たし、スタッフの処遇改善促進、スタッフの定着率アップを図ることができ、サービスの質的向上・顧客満足につながる事業基盤の強化を実現いたしました。
また、株式会社ニチイ総合研究所を平成21年5月に設立、8月に株式会社アドバンストメディアとの資本・業務提携契約締結、12月には株式会社サイバークラーク研究所を設立したことにより、厳しい経営環境である医療機関への包括的な経営支援サービスの提供体制構築、既存サービスの一層の強化、医師の負担軽減に貢献が期待される音声認識技術を活用した新サービス開発・提供の準備を行ってまいりました。
当連結会計年度における売上高は101,548百万円(前年同期は101,289百万円)、営業利益は8,181百万円(前年同期は8,784百万円)となりました。

売上高

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営業利益と営業利益率

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ヘルスケア事業

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2010年3月期通期概況

在宅系介護サービスにつきましては、ケアプラン利用件数の増加(年間で約5,000件増加・3年ぶりの40,000件突破)とともに各サービス利用者数(訪問介護・訪問入浴・通所介護・福祉用具貸与)の増加も安定基調であった(年間で約15,000人増加)ことから、売上・利益ともに改善傾向を辿っております。
居住系介護サービスにつきましては、営業体制強化により、各施設において稼働率が順調に推移し、収益改善を図ることができました。
介護保険外サービスでは、家事代行サービスを中心に、多様化するニーズに即応できるサービス展開を行っており、今後においても生活支援分野へのサービス領域拡大を図ってまいります。
介護サービス提供拠点に関しましては、平成21年10月の在宅介護承継5社吸収合併、平成22年1月の京浜ライフサービス株式会社吸収合併等を経て、在宅系介護サービス事業所数は120事業所増加し、居住系介護サービス施設数はグループホームが7施設増加いたしました。
また、介護施設の新規開設状況といたしましては、当期中にグループホームを5施設新設し、累計285施設(有料老人ホーム等含む)となりました。
当連結会計年度における売上高は117,995百万円(前年同期は99,702百万円)、営業利益は3,586百万円(前年同期は営業損失758百万円)となりました。

売上高

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営業利益と営業利益率

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教育事業

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2010年3月期通期概況

主力講座である「ホームヘルパー2級講座」「医療事務講座」の受講生数の状況といたしましては、昨年来の資格取得ニーズの高まりや効率性を重視した広告展開、利便性を追求した教室展開により、引き続き安定推移を維持し、教育事業部門の売上・利益の牽引役として堅調に推移いたしました。
介護人材の雇用創出に向けた政策として、緊急雇用創出事業(平成21年4月の緊急人材育成支援事業、10月の「『働きながら資格をとる』介護雇用プログラム」)が推進されている中、当社のビジネスモデルである「教育から就業まで」を最大限に発揮すべく、全国500教室のスケールメリットを活かし、各地で当該事業の受託を積極的に行っております。
また、医師の事務作業負担軽減策として、平成20年4月の診療報酬改定時において「医師事務作業補助者」の配置加算が導入され、更に、平成22年4月の同改定では点数の引き上げのみならず、本加算の対象医療機関も拡大したことにより、当業務への一層の期待が高まっております。当社においても平成20年10月に開設した「メディカルドクターズクラーク講座」の展開によって、医療現場ニーズに合致する人材の育成・供給を進めております。今後におきましても、医療・介護・生活全般といった幅広い分野における教育講座の積極的な開発・提供に注力してまいります。
当連結会計年度における売上高は15,255百万円(前年同期は11,906百万円)、営業利益は2,992百万円(前年同期は営業損失677百万円)となりました。

売上高

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営業利益と営業利益率

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その他事業

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2010年3月期通期概況

主力事業をより効率的に拡充すべく、グループ内において様々な事業を展開しており、株式会社ニチイグリーンファームで運営している千葉県茂原市の「ひめはるの里」(平成22年7月下旬オープン予定)では、園芸等を通じた主力事業の新たな付加価値創造と更なる事業拡大に向け、準備を進めております。
当連結会計年度における売上高は553百万円(前年同期は702百万円)、営業利益は394百万円(前年同期は409百万円)となりました。

売上高

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営業利益と営業利益率

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