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ニチイのドッグセラピー

メンタル面での新たな『癒し』の提供によるお客様の生活の質(QOL)の向上を目指して

ニチイでは、セラピー犬と接することでお客様に「生きがい」や「やすらぎ」を感じていただきたいと考えています。

ニチイのドッグセラピーとは

セラピー活動紹介

実際に実施しておりますセラピー活動の様子を動画でご覧ください。

※撮影場所:平塚支店 ニチイケアセンターほりにし(介護付き有料老人ホーム)

導入の背景

ニチイグループでは在宅系介護サービス(訪問介護や通所介護)、居住系介護サービス(有料老人ホームなど)など、さまざまな介護サービスを行っておりますが、今後多様化するニーズに応え、従来の身体的なケアと同等にお客様が日々の生活に「生きがい」や「やすらぎ」を実感できるようなメンタル面におけるケアが重要だと考えています。そこで、人の心を癒すセラピー犬として優れた資質を有する「オーストラリアン・ラブラドゥードル」を起用し、新たな「癒し」の提供によるお客様のQOL向上を目指し、「ニチイのドッグセラピー」を開始することになりました。

ドッグセラピーはアニマルセラピーの代表格として1970年代から広く普及し始め、その効果には、リラックス状態を生む神経を刺激する“生理的効果”、「犬と散歩するためにリハビリに励もう」など動機づけとなる“心理的効果”、複数の人が犬の話題で話が盛り上がるといった“社会的効果”があると言われています。

具体的にはどんなことをするの?

お客様ご自身で犬の世話をしたり、遊んだり、パートナーとして寄り添いふれあっていただきます。ニチイでは、対象施設のお客様に1回あたり60分を目安に、「犬と遊ぶ」「犬の世話をする」などのプログラムを実施します。

対象施設

デイサービス(認知症対応型含む)・ニチイのほほえみ(グループホーム)・ニチイのきらめき(有料老人ホーム)・ニチイのやわらぎ(小規模多機能型居宅介護)

対象者

犬が好きな方やドッグセラピーによる効果が期待できる方

実施方法

適切な人員配置のもと、ハンドラー(犬の飼い主)とニチイのセラピー犬で対象のお客様にサービスを提供します。

ニチイのドッグセラピーのこだわり

セラピー犬について

セラピー犬として起用している「オーストラリアン・ラブラドゥードル」はソーシャルドッグ(介助犬や盲導犬など)として優れた資質を持つ犬として認められています。また、ニチイでは、11項目以上の適正チェックをクリアした犬が、6ヶ月以上のトレーニングを実施し、セラピー犬として活躍しています。

オーストラリアン・ラブラドゥードルを起用した理由

  1. 人との暮らしに対応力を持っていること
    • アレルギーを引き起こしにくい(アレルギーフレンドリー)
    • 毛が抜けにくい
    • においがほとんどしない
  2. 人や他の犬とのコミュニケーションが上手であること
    • 人なつっこい
    • 頭がよい
    • 元気さと穏やかさを兼ね備えた性格

などの点から、ニチイのセラピー犬としてオーストラリアン・ラブラドゥードルが採用されました。

東日本大震災により被災された皆様への訪問活動も行ってきました。

詳しくはこちらをご覧下さい。

ハンドラー(犬の飼い主)について

ハンドラーは介護の知識を持ち(原則、介護職員初任者研修等の有資格者)、毎日お客様に接しているニチイのスタッフなので、安心してご利用いただけます。また、ハンドラーとセラピー犬は、一定期間、セラピー犬のしつけ教室(トレーニング)を受講し、充分な知識を身につけています。

今後、多くの皆様にご利用いただけるように、サービスエリアを拡大し、将来的には保育施設などにもサービス展開を予定しています。

オーストラリアン・ラブラドゥードルについてご紹介しています。

オーストラリアン・ラブラドゥードル情報サイトを見る

セラピー犬レポートではしつけ教室の様子をご覧いただけます。

オーストラリアン・ラブラドゥードル情報サイトを見る

オーストラリアン・ラブラドゥードルに会える施設をご紹介します。

レイクウッズガーデン-ひめはるの里-を見る