ニチイ

後発医薬品の使用割合を改善

後発医薬品置き換え調査

医療機関での潤滑な「後発医薬品促進への置き換え」を支援

後発医薬品 病院経営の改善 薬剤費の抑制 患者サービスの向上 患者負担の軽減

日本における後発医薬品のシェア率としては、2015年時点で54.6%に留まり、諸外国と比較すると、アメリカ91.9%、ドイツ84.8%など、まだまだ日本では後発医薬品の普及が進んでいないことが分かります。また、厚生労働省では平成27年6月30日に行われた閣議決定において新たな目標値として、後発医薬品の数量シェアを、【2018年度(平成30年度)から2020年末(平成32年度)までの間のなるべく早い時期に80%以上】とかかげています。
日本での後発医薬品の促進が遅れていることや、医療費による財政圧迫が問題視される今、医療機関における後発医薬品への積極的な切り替え、使用促進が大きな役割となっています。

病院向け 診療所向け

こんなお悩みや課題はありませんか?

  • 院内における、現状の後発医薬品のシェア率を把握したい。
  • 現在使用している医薬品を、後発医薬品に切り替えた場合、コスト面でどのくらい効果が出るか知りたい。
  • シェア率を上げるためには、どの医薬品を優先的に切り替えるべきか教えて欲しい。
  • 後発医薬品の導入前と導入後で実際どの程度効果が出たのか検証したい。

ニチイならではの特長

現状の把握から置き換え後の効果検証まで実施

院内の医薬品における、現状のコストやシェア率を算出し、後発医薬品に置換えた際の削減効果をシミュレーションします。

入外、診療科別に検証結果を詳しく報告

入院・外来別、診療科別に優先して置換えを検討するべき後発医薬品をランキング形式でリスト化します。

短期間での調査可能

医療機関から分析に必要となるデータを頂いてから短期間での調査ができます。

サービス概要

病院様・診療所様向けに、現状の先発医薬品と後発医薬品の使用状況、また、先発医薬品から後発医薬品へ置き換えた際のシミュレーション結果を報告書としてフィードバックするサービスです。
置き換えを検討する際の調査等にかかる医療機関の人的コスト軽減をはじめ、経営の改善や薬剤費の抑制、更には医療費の負担軽減による患者サービスの向上を目的としたサービスです。潤滑な後発医薬品への置き換えを支援します。

ご契約医療機関 ①データ提供 EFファイルorオンライン請求ファイル ニチイ学館 ②データ集計・加工 ③報告書データ作成 ④報告書の納品 サービスフロー

調査結果・分析結果をもとに報告書を作成

報告書(調査・分析結果)の作成

調査分析結果を数値・図表化した「報告書」を作成します。
院内での会議資料や置き換えを検討する上でご活用ください。

  • 医薬品情報については厚生労働省から提供されている情報を基にした当社オリジナルのデータベースによる調査分析、報告となります。

現状の医薬品使用状況を「可視化」

医療機関より提供いただくデータを使用し、院内で使用する薬剤における、後発医薬品のシェア率を入院・外来別に算出し、現状の医薬品使用状況を把握します。

コスト面から、院内の使用薬剤を後発医薬品に切り替えた場合の効果を算出します。

優先して置換えを検討するべき後発医薬品をランキング形式でリスト化

入院・外来別、診療科別に置き換え効果の高い医薬品を一覧にしてご提供します。

料金

詳細については、管轄支店の営業担当よりご案内いたします。

お問い合わせ

サービスのお申込み・お問い合わせは最寄りの支店まで。フォームやお電話でも承ります。

医療関連のよくあるご質問