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看護必要度精度検証サービス

看護必要度精度検証サービスとは

平成28年度の診療報酬改定で、「重症度、医療・看護必要度(以下、看護必要度)」は評価項目、評価基準、評価者、評価対象場所など、内容が大きく変更されました。また、同年10月分より、データ提出加算を算定する病院は、看護必要度のデータを他のDPCデータと一緒に提出することが義務付けられました。今後はより正確な看護必要度の評価が求められます。
「看護必要度精度検証サービス」は「医事データ」と「看護必要度データ」を突合して、不一致の傾向を把握し改善点を明らかにすることを目的としたサービスです。

こんな悩みや課題を抱えている病院様へ
  • (1)各病棟が正しく評価できているか気になる
  • (2)電子カルテの記載内容と照合はしているが、医事データとの整合性は見ていない
  • (3)確認したいが対応できる人や時間が足りない
  • (4)施設基準を満たしているのか心配
  • (5)不一致の原因が把握できていない、説明できない

サービス内容

「医事データ」と「看護必要度データ」を突合してみると、特定の項目や病棟だけ著しく不一致になることが実際に起きています。データの整合を図るためには、看護必要度に関わる全員が変更点を含めて、詳細を正しく理解すること、同じ基準で評価すること、連携がとれていることが重要です。
「看護必要度精度検証サービス」ではDPCデータをお預かりして、看護必要度の評価項目・病棟ごとに分析し、報告会にて詳しくご説明することで、院内の情報共有や看護必要度データの精度向上をサポートします。

サービスの流れ

医事データ(EFファイル)と看護必要度データ(Hファイル)を突合して、評価項目ごとのデータの整合状況や病棟間の評価のばらつきを検証し、報告会を実施します。
貴院にデータをご提供いただいてから報告書提出までの所要期間は、約1ヵ月です。

STEP1 データ授受 STEP2 データ分析 STEP3 報告会の実施

お預かりするデータは「DPCデータ一式」1~3ヵ月分

分析項目

DPC調査提出データを用いて、看護必要度の精度検証を行います。
また、検証結果は個人別・日別の一覧表にした確認用エクセルデータをお渡ししますので、患者様ごとの不一致の理由確認に活用いただけます。

カテゴリ 内容
A項目精度検証(病棟・項目別整合率) 病棟間の評価のバラつきを検証、項目ごとの整合率を検証
C項目精度検証(病棟・項目別整合率) C項目の評価整合率を検証
看護必要度シミュレーション 精度検証後の看護必要度をシミュレーション

報告書サンプル

A項目精度検証結果(病棟別整合率)

A項目精度検証結果(診療行為別整合率)

個人別、日別一覧表(確認用)

画像をクリックすると枠内の図が大きなイメージで表示されます。

不一致が極端に多い病棟に色づけしています。

料金

料金詳細については最寄の各支店までお問い合わせください。営業担当がお見積をします。

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お問い合わせ

サービスのお申し込み・お問い合わせは最寄のニチイの各支店まで!

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