スタッフによるあいさつ
- 高齢者疑似体験セットを装着した状態で杖をついて歩くなどの体験しました。
- ヘッドフォンを装着した状態で話しかけたり、緑内障体験ゴーグル・軍手を装着した状態でシャツのボタンをとめたりして、普段何気なく行なっている身の回りのことが、困難になることを実感してもらいました。
高齢者疑似体験の様子
シャツのボタン留めにチャレンジ
- 自走式車いす、介助用車いすを1台ずつ用意。用途や目的によって車いすの形態や介助方法、乗車方法などが異なることをレクチャーしました。
- 介助用車いすの乗車体験では、2人1組のペアになり、実際に介助する側、受ける側の体験をしてもらいました。
車いすに関するレクチャー
介助する側、受ける側の体験
- 片方の腕や脚が動かなくなってしまった状態を想定して、その状態のまま衣服の着がえ、いすの起立着席を体験しました。また、どうすれば上手く着がえられるかを参加者に考えてもらいました。
- 大人用紙おむつを展示して、試着や触り心地を体験してもらいました。
片方の身体を動かさずに衣服を着がえました
大人用紙おむつの試着体験
- 「訪問入浴って何?」、「どのような方が、訪問入浴を必要とされるのか」をご説明しました。また、自力でお風呂に入れなくなってしまったことを想像しながら、実際に浴槽に入ってもらう体験を実施しました。
初めて見る訪問入浴の機材に興味津々でした
入浴体験の様子
- ニチイでは、お客様に犬と接することで「生きる喜び」や「癒し」を感じていただきたいと考え、ドッグセラピーを開始することになりました。そこで、セラピー犬として素質の高い犬種「オーストラリアン・ラブラドゥードル」を採用し、参加者には、オーストラリアン・ラブラドゥードルとふれあうことで、その特性を実感してもらいました。
オーストラリアン・ラブラドゥードルとふれあう様子
大人気のコーナーでした
- 介護の仕事は予想以上に大変だけど、必要な仕事ということがわかりました。(5年生男子)
- 困っているお年寄りがいたら、お手伝いできることを進んでやりたいと思いました。(4年生女子)
- 相手のことを思って接することが大切だと思いました。(5年生女子)
- 車いすに乗ったら、思うようにまがれなくてたいへんでした。(3年生女子)
介護体験教室を通して、普段は介護を体験する機会の少ない方々と交流を図ることができたと共に、介護について知ってもらう良い機会となりました。
今後も地域の方々へ積極的にこのような取り組みの場を提供していければと思いました。













