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2009年12月4日(金)、4年生の「総合的な学習」内の「福祉の学習」の時間に、高齢や障害などによって身体が不自由な方の身体状況を体験する教室を開催しました。
クラスを3グループに分け2人1組で疑似体験をおこない、ニチイケアセンターしろかねのスタッフがお手伝いしました。
▲ダンボールを筒状にした物で片足を固定して、歩いたり、いすに座ったりし、足が不自由な方の体験を行いました。
▲いす付近には、手すりがないため、片足でバランスをとりながら座ることに苦労している様子でした。足が不自由になると普段何気なく行なっている「座る」「立つ」「歩く」動作が大変であることを学習しました。
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2009年11月7日(土)、稔台小学校にて開催された「稔小まつり」で、5年生のみなさんの研究発表「やさしさいっぱいみんなのまち-福祉とわたしたち-」がありました。この研究発表は、ニチイケアセンター稔台もお手伝いしています。研究発表当日はニチイケアセンター稔台のスタッフも参加し、車いす体験などを行いました。
▲普段何気なく歩いている坂道や、すぐに越えられる段差でも、車いすでは「怖い」「越えるのが難しい」と、車いすに乗って初めてわかる感覚を体感しました。
▲ニチイのスタッフは、乗車体験する際に、車いすが倒れないよう見守ったり、上手く段差を越えられるコツなどをレクチャーしました。
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2009年11月9日(月)、職業体験の一環として総合学習の時間に、「車いす」と、「高齢者擬似体験セット」を用いて介護について学びました。ニチイケアセンター大和のスタッフがお手伝いしました。
- 「高齢者擬似体験セット」とは・・・
- おもり・サポーター・ゴーグル・耳栓などのセットで、装着することで高齢者の身体的機能低下を疑似的に体験できるものです。
▲まず身体におもりやサポーターをつけた状態で、杖や歩行器を使って歩いたり、階段の上り下りを体験しました。全てのおもりとサポーターをつけたあと、重さによろけてしまう生徒も。
▲別の組では、視力が落ちることによる視覚・視野の狭さを体験するゴーグルを装着した状態での歩行を行いました。ゴーグルとおもり、サポーターをつけた生徒たちは、おそるおそる歩いたり、スタッフにつかまって歩くなど、高齢で目が悪い方の歩行の怖さや不自由さを体験しました。






