ニチイは、11月11日の「介護の日」の意義を踏まえ、介護についての理解と認識を深め、地域社会における支え合いや交流促進を目的とした取り組みとして、学生を対象とした「介護体験教室」、ニチイケアセンターの近隣にお住まいの方々との地域交流イベント「ニチイまつり」を開催しています。
| 2011年11月1日(火)~11月30日(水) | |
| 小学生、中学生、高校生 | |
| 小学校、中学校、高等学校の校舎内 | |
| ●「介護」に関するレクチャー ●高齢者の身体状況体験 ●介護する側、受ける側の体験 他 ※ 内容は、各開催場所によって異なります。 |
ニチイでは、1年に1回、各地域のニチイケアセンターでさまざまな趣向を凝らし、お客様の社会参加を促すとともに、近隣にお住まいの方々と交流を深めることを目的とした、地域交流イベント「ニチイまつり」を実施しております。

地域の方々と介護予防体操を実施している様子
| 全国のニチイケアセンター (一部事業所は除く) | |
| 1年に1回 | |
| ●歌や踊りなどを通じて、地域の団体・学校のボランティアと交流 ●施設入居者の方が育てた花などの配布やクラブ活動などの作品展示会 ●納涼祭などの地域イベントへの参加 他 ※イベント内容は、事業所によって異なります。 |
事業所によって開催日時・内容が異なりますので、詳しくはお近くのニチイケアセンターまでお問い合わせください。

平成20年に厚生労働省が、『介護について理解と認識を深め、介護従事者、介護サービス利用者及び介護家族を支援するとともに、利用者、家族、介護従事者、それらを取り巻く地域社会における支え合いや交流を促進する観点から、高齢者や障がい者等に対する介護に関し、国民への啓発を重点的に実施するための日』として、「11月11日」を『介護の日』と決定しました。
「11月11日」を『介護の日』とする理由は、「いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう」の、「いい日、いい日」にかけて、覚えやすく親しみやすい語呂合わせとなっています。










