
- ●車いすに人を乗せる時に、「足を乗せますよ」と一言添えることが大切だとわかりました。
- ●段差などの昇り降りでの配慮が「思いやり」だとわかりました。
- ●車いすにのって初めて、普段何気なく歩いている坂道や、すぐに越えられる段差が、車いすだと「怖い」「越えるのが難しい」と知りました。
- ●初めて、人を載せて車いすを操作してみて、段差を越えることが少し難しかった。
- ●身体の不自由な方やお年寄りのために、色々な福祉用具があることがわかりました。

小学生の車いす試乗体験を実施して、子供達の福祉への関心の高さに驚きました。
車いすに接する抵抗感はなく、とても身近なものとして関心を抱いているようでした。
実際に試乗することで高齢者や身体の不自由な方への理解を深めていただけたと感じました。

