M&A、DX。チャレンジするほど
開けてくる新しい視野。
M&A、DX。
チャレンジするほど
開けてくる新しい視野。
わたしのWORK
新しい仕事に挑むことは、
新しい自分に出会うこと。
総合職として入社したのだから、いずれ本社で、事業を俯瞰して推進する仕事をすることになるとは思っていました。
入社4年目で異動になった本社のPMI推進部で、まず担当することになったのは、他社の介護事業所をニチイに迎え入れるM&A業務。
想像の斜め上をいく業務で驚きました。
法律や制度の勉強をしながら、3年で約10件のM&Aを成功に導く仕事に携わります。
そして入社7年目の今は、介護事業所のDX(デジタル・トランスフォーメーション)を進める業務に。
戦略拠点とする東京都世田谷区の事業所に常駐して、国の制度的な制約もあってデジタル化が進みにくい介護事業所の事務を一つひとつDXすることに取り組んでいます。
介護現場の方が、本来の介護業務に注力できることを目標として、デジタルツールを活用して業務効率化を進めるのが目標。
今まで誰もできていないことで、上司も正解を知りません。
「どうやればいいんだ」から現場で考える状況に、ワクワクするようなやりがいを感じています。
5年前の自分に「今、きみはこんなことをやってるよ」と言ったら、「本当にそんなことを?」と言うくらい、新しい経験ができている。
やってみると「こんなことが自分にできたんだ」と、新しい自分に出会える。
人生、チャレンジが何より大事だなと感じています。
「この人はわかってくれている」
共感力は本社の業務でも強みに。
就職活動の最初の頃は、公務員やインフラ企業を見ていました。
人や社会の役に立てるような仕事という括りで言えば近いですが、介護業界は考えていませんでした。
たまたま母が介護の資格をニチイで取っていたことで、ニチイを介護業界の大手だと知りました。
障がい者施設で自分もアルバイトをしてみたら楽しくて、自分はこの業界に向いていると思ったことが介護業界を志望した理由です。
ニチイに入って1年目はデイサービスの介護職員、2、3年目は訪問介護のサービス提供責任者、管理者業務に従事しました。
日々、ご利用者さまから感謝の言葉をもらう現場にやりがいを感じていましたが、あるとき、全国の拠点の業績ランキングでトップ10入りして表彰されたことがあったんです。
拠点のスタッフと頑張っていた日々を評価してもらって、気持ちいい達成感を感じたと同時に、同じ目標に向かって頑張るニチイの仲間が全国にいることを初めて意識しました。
本社に異動してからの仕事にも、現場での3年間の経験は直結しています。
M&A業務でも今のDXでも、「この人はわかってくれている」と現場の方たちに伝わることはとても大事。
現場経験のおかげで共感力を人一倍強く持つことができているのは自分の強みになっています。
わたしのLIFE
バドミントン、サウナ、野球観戦。時間を大切にアクティブに動く。
高校時代はバドミントン部。その頃のメンバーと今もバドミントンを続けています。近隣の体育館を借りて練習をしては、時々、大会にも出場しています。
休みは好きなサウナに行くこともあります。
20代前半は、夜遅くまで飲んで週末は眠っているような頃もありましたが、今は有限な時間を大事に使いたいと思うようになり、アクティブに動くようになりました。
少し余裕を持って朝10時出勤にする日もあったり、逆に早めに退勤して東京ドームや神宮球場にプロ野球を観に行くなど、フレックスタイム制度も活用しています。