エリア限定型 / 地域職

ご利用者さま、ご家族、スタッフ。
みんなに「ニチイで良かった」を。
ご利用者さま、ご家族、
スタッフ。みんなに
「ニチイで良かった」を。

認知症対応型共同生活介護(グループホーム) 名古屋支店/ニチイケアセンター東海南 2014年入社
金子 綾華

わたしのWORK

離れているからこそ、
よく見えるものがある。

入社して以来ずっと、認知症の方々が共同生活を送るグループホームではたらいています。
最初の数年間は現場で介護や調理の仕事をし、子どもが生まれたのをきっかけに、夜勤のない事務員に。
いまはお電話や来客の対応、スタッフたちの勤務の管理をしています。

実は、現場から少し離れると、逆にご利用者さまの今日の調子に気づけることもあるんです。
「いつもと違う表情が出たな」とか、「あぁこれは認知症の症状だから、慌てる必要はないな」とか。

現場にいるスタッフは、近くにいる分、気持ちが動かされ過ぎて、悩んでしまうこともあります。
だからこそ、少し離れた場所にいる自分がその気持ちを受け止めて、「私はこんなふうに考えて乗り越えたよ」「ご利用者さまは、こんな気持ちなんじゃないかな」と客観的な目線・視点で話をする。

そうやってサポートしながら、みんなが常に明るい気持ちで働けるよう努めています。

細やかに様子を伝えることで、
ご家族の心も支えられたら。

私自身はもともと、介護とは関係のない経済学部にいました。
でも、「自分は仕事として何をしたいんだろう?」と考えた時、ふとアルバイト先の喫茶店で、ご年配の方々とのお喋りをとても楽しんでいる自分に気づいて。
「介護の仕事、向いているかも?」と飛び込んでみたのがニチイでした。

いま、事務員として一番やりがいを感じるのは、ご利用者さまのご家族から「ニチイさんに預けて、本当に良かったです」と言っていただけること。
「良かったです」の一言に至るには、あらゆる連絡を細やかに、そして正確におこなうことが欠かせません。

たとえば「母は昔、こんなものが好きでした」という話をご家族から聞いたら、スタッフに伝えて日々のケアに活かしてもらう。
ご家族には、日々の様子や変化をお伝えすることで、離れていても身近に感じてもらう。
ご利用者さまとスタッフの間に立つ自分が密に連携し、信頼関係をつくることで、ご利用者さまだけでなく、施設の外にいるご家族の時間もより良くすることができるんですよね。

そんな意識を持ちながら、これからもたくさんの「ニチイで良かった」を生み出していけたらと思っています。

わたしのLIFE

子どもたちを引き連れて、
動物園に、水族館に!

休みの日は、子どもたちと出かけることがほとんどです。
子どもたちは、二人ともちょっとシャイなタイプ。そんな子どもたちの手を引いて、動物園に、水族館にと、あちこち動き回っています。
「地元トーク」でご利用者さまと盛り上がることもよくあります。
「あそこは昔◯◯だったよ」「最近新しいスーパーができて」「あの場所の桜、今年も綺麗に咲きました!」…そんな話がいくらでもできるのは、地元ではたらくからこその醍醐味ですね。

その他の記事を読む