「一日分」の生活に、
たくさんの希望を詰めて。
「一日分」の生活に、
たくさんの
希望を詰めて。
わたしのWORK
「ちょっとやってみようかな?」と、
思ってもらえる雰囲気づくりを。
デイサービスには、日々たくさんのご利用者さまが訪れます。
介護度合や、できること、やりたいことは人それぞれ。
相手に合わせたサービスをスタッフ皆で考えながら、朝から夕方まで楽しく過ごせるようにサポートしています。
時々、「家では全然食べんのに、なんでここだとよく食べるんだろう?」「おじいちゃん、自分で立てたの?!」などとご家族に驚かれることがあります。
意欲の上がる声掛けや、介助のちょっとした工夫、そしてスタッフ全員でつくる、明るい雰囲気。
いろんな要素や試行錯誤が実を結ぶ瞬間は、何よりも嬉しいものです。
実は私、入社して14年間は訪問入浴介護の仕事をしていました。
バスタブとボイラーを専用の車に載せ、毎日7〜8軒のお宅を伺い、お風呂に入れてまわる日々。
気持ち良さげな表情を見て、やりがいを感じる傍ら、ご家族のお困りごとを聞く機会もよくありました。
あの時知った、ご自宅での介護の難しさや、デイサービスに求めること、「本当はこうしてあげたい」というご家族のやさしい気持ち。
一つひとつ思い出しては、今の仕事に反映させる。
今の私のやりがいです。
このメンバーとだから、できる!
忘れられない体験があります。訪問入浴で出会った、重度のご利用者さま。
気管切開をされていることもあってか、「どこのデイサービスにも受け入れてもらえない」とご家族はお困りでした。
ちょうどデイサービスに異動するタイミングだった私は、ふと、「このメンバーとだから、きっと受け入れられるはず!」と。
確かに重度の方の受け入れは大変で、通常と異なる医療的なケアや人手が必要になります。
しかし「機械入浴」と「送迎の乗車」ができる方なら不可能ではないはず。
何よりニチイのスタッフたちは、相手に合わせて何かを変えたり、調整することに対していつもすごく前向きです。
相談したら、案の定、全く面倒な顔を見せずに「やってみよう」「何人必要?」「どんなことに気をつけるべき?」と乗り出すように一緒に考えてくれました。
そして実現できたあの日の、ご家族の喜びようと、ケアマネジャーさんの驚きったら!
「やっぱりニチイさんはすごいね」と言われ、私もすごく誇らしかった。
私はもともと、子どもが2歳で入院した時、ケアワーカーさんに大変お世話になったことから介護の道を目指しました。
助けてもらった経験があるからこそ、特に困っている人にサポートを届けたい。
その願いは、ニチイの頼れるメンバーがいて、初めて叶うものなんだと改めて感じています。
わたしのLIFE
やっぱりお風呂が、
大好きです!
休日の楽しみは、娘とのスーパー銭湯!いろんなお風呂に入っては、「癒されるね〜」「最高だね〜」とリフレッシュしています。
お風呂って、やっぱり、いい。ずっとお風呂に入れる人生がいい。自分のしてきた仕事の価値を、再確認する瞬間です(笑)。
実は私は、4児の母。末っ子はまだ5歳なので、公園を駆け回って、一緒に滑り台を滑るような休日もよくあります。
そんな日も、最後はやっぱりお風呂でほっ。仕事もプライベートもエネルギッシュに過ごすには、全てを忘れてゆっくりできるお風呂が必要不可欠です。